不動産投資み

ビル

不動産投資での物件の利回りの意味

不動産投資では、当然ながら利益を得るために不動産投資を行います。
その場合利回りを収益の判断基準にしますが、利回りでも何種類かの表現方法がありますので、混同しないようにするためにも、意味をよく把握しておくのが、基本的な知識ということになります。
利回りには3種類あり、表面利回り、想定利回り、実質利回りです。
利回りが高ければ、その物件を選べば問題なく収益が得られるというイメージになりますが、それほど単純ではないところが投資でも難しいところです。
利回りは物件の価格に対しての家賃から経費などを引いた利益に対して1年間で得られる割合です。
例えば築年数が古い物件は本体の価格が安くなるので利回りも上がります。
しかし、管理費や修繕積立金などランニングコストも上がるので、利回りは下がることになります。
築年数が古ければ、当然使用期間も短くなりますので、利回りだけを見てもわからないということになります。
その点からも利回りだけでは判断できないということが理解できます。